【屋根塗料 標準仕様変更のお知らせ】

いつも弊社の塗装工事にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。


このたび、屋根塗料の標準仕様を変更することとなりましたので、お知らせいたします。


弊社ではこれまで30年以上にわたり、水谷ペイント社の水性屋根用塗料を標準仕様として採用してまいりました。

特に「水系ポリマー」は、

・水性塗料とは思えない高い耐候性

・下地をしっかり覆う優れた隠蔽力

があり、品質・性能ともに信頼できる製品として、多くのお客様からも高い評価を頂いてきました。


しかしながら、この塗料が10数年前に生産終了となりました。

その後はメーカー推奨の後継塗料を採用しておりましたが、実際の現場では以下のような課題が見られるようになってきました。


規定量以上の塗布をしても隠蔽力が不足する

取引先に在庫がなく、その都度取り寄せが必要


こうした中で、昨年のあるトタン屋根の現場において、試験的に**関西ペイント「ダイナミックルーフ」**を採用。

実際に使用してみると、

・塗りやすさ

・膜厚の付きやすさ

・仕上がりの平滑性

いずれも非常に安定しており、現場での施工性にまったく問題がないことが確認できました。


さらに、今年行ったスレート屋根の塗装では、外壁とのバランスを考慮して再びダイナミックルーフを採用。

その結果、塗りやすさに加えて

・ローラーのヘタリにくさ

という利点も明らかになり、弊社スタッフからも高い評価を得ました。


また、この塗料であれば取引先で常時在庫があり、発注から納品までのリードタイムも1~2日短縮される点も、現場運営上大きなメリットです。


これらの理由から、今後は**金属屋根およびスレート屋根の標準仕様を、関西ペイント「ダイナミックルーフ」**に変更させていただきます。

なお、遮熱・断熱・防カビなどの機能性塗料をご希望の場合には、従来どおり別途ご提案・選定させていただきますのでご安心ください。


引き続き、品質第一で安心・安全な塗装工事をお届けできるよう努めてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。